アフィリエイト初心者 カテゴリ
アフィリエイト初心者 最新記事

全米NO.1のセールス・ライターが教える 10倍売る人の文章術 |ジョセフ・シュガーマン

全米NO.1のセールス・ライターが教える 10倍売る人の文章術全米NO.1のセールス・ライターが教える 10倍売る人の文章術
ジョセフ・シュガーマン
PHP研究所 刊
発売日 2006-03-16



文章力 メルマガの参考になりました。, 2007/7/3
ブログ、メルマガに生かせる内容が盛りだくさんでした。
キャッチ、リード、コピーの書き方、ポイント置き場所、どういう意図でかくのかがよくわかりました。

キャッチ・・・その名のとおりひきつける役。
大きく、短く、わかりやすくが命。
文の体裁をある程度無視してもよい。
リード読ませる役目もある。
題名。
リード・・・好奇心をあおり、その後の長い文章に入らせる。
副題、もしくは簡単な説明。
コピー・・・退屈であってはならない。
読者を共感させ、関心を引かなければいけない。本題。
この本のアメリカの例自体はちょっと参考にはなりませんでしたが、何か自分で書き物をする私にとって参考になりました。
ブログ、メルマガで実践したいと思います。

アメリカ人(英語)と日本語(日本人)の違いも考慮して, 2006/11/21
原書は英語の本です。
アメリカ人向けに書かれた本ですので、日本人にはなじめない部分も多くあるのではないかと思います。
しかし、セールスの文書を読ます、そして買っていただくためのルールや、心理的ルール、論理的ルールをひとつひとつ説明してくれます。
それぞれ、実際の現場でも意識して使いたいものであり、私は実際にルールのリストを紙に打ち出して張っています。意識するように。
翻訳本にありがちな「あれ?」と思うような訳もなく、ちゃんとした文章になっています。
この点、金森 重樹さんの腕によるところかもしれません。
同類の書では「頭がいい」と思わせる文章術 仕事で結果を出す“稼ぐ書き方”というものもありますが、こちらの方がが早い出版ですので参考にした部分もあるかな、とも思いました。

英語と日本語では感覚の違いがあるかもしれませんが…, 2006/10/22
全米No.1のセールスライターが書いた本ということで、ワクワクしながら読みました。訳はこなれていたと思いますが、英語のコピーは英語で読んでこそインパクトがあったりユーモアが伝わったりするものもあると思うので、読みにくい部分があるとすれば、その辺りの感覚の違いではないでしょうか。
英語式なので、実例をそのまま使うと日本人には響きにくいものもあるかもしれませんが、いろんな場面で応用は可能だと思います。

読んでいて素晴らしいと実感できるが、不動産業界では..., 2006/9/7
この本はまさに文字で物を売る法則が書かれています。
なぜ?購買意欲のスイッチが入るのかを詳しく説明されています!
しかし、日本の広告には規制が厳しくてそのまま利用できない内容も含まれていると感じました。その為★4です!まぁ、一工夫すれば使えますがネ^^
不景気が続き、チラシの反響効果が落ちてきている今ですし、チラシの何を変えればいいのか悩んでいる方にはヒントが隠されていると思います。
DMなどの戦略にはかなりの効果を発揮すると思われる内容です。

「文章で売れる!」でも文章では売れないのかも。, 2006/9/1
この本の良いところは。「文章で売れ」というなんだか、今あるそういう常識を捨てろという本だと、私は読みました。かく言う私は、ネットで商売してきたわけですが。この類の本やマニュアルはもう何冊買ったか解らないぐらい買いまくり。書いてみました。「確かに文章で売れる」が・・「売るのに別に文章は必要ない」という事実も判明しています。シュガーマンは「文章で売った」という風味になっているけども。商品というのは別にロクな文章も書いてないのに関わらず、売れるものは売れる。
売れないものはナンボ書いても売れない。という割り切りを教えてくれていると思います。シュガーマンが書いたものが全部売れたわけじゃない。でも、売れたものは爆発的に売れた。という事は別に文章でなくても売れるものは売れる。売れないものは売れない。結局のところ自分の知らないものは売れないのです。「己を知り。相手を知り。時を知れば
文章下手でも物は売れる」。おもろいから星5つ。この通りにやろうとすると変な文章が出来上がるのこと疑い無し。でも・・ともかくまねして書いてみて、壁にぶち当たった時・・あなたはこの本に書いてある事が「なぁるほどな」と解るかもしれない。最初は役にたたないが、苦闘の末に「ああ・・結局シュガーマンの本に書いてあるじゃないか・・」と気づく本かもしれない。レビューの示唆するごとく、私には文才無し。でも商品は売れている・・・

コピーラインティングとはメンタルな作業である, 2006/8/27
全米No.1のセールスライターのセミナーを本にしている。
通販業界での著者のノウハウをセミナーに、内容をそのまま本になった。
「コピーラインティングとはメンタルな作業である。」と言い切っている。
ちょっとしびれます。
まず根本的に知っておかなければならないノウハウを、知識、説得力、成功、読ませるなどなど章立てごとにまとめてある。
加えて、44のテクニックとして、論理的な22のテクニックと心理的な22のテクニックとして公開。
・みんな権威を重んじていて、なおかつ間違いたくない。
・グループに属したい
・人類には収集の本能が生まれながらあるなどなど。さすがはコピーライティングの世界で第一人者だけあって、文体に引きこまれます。

単純に読んで良かったと思える本, 2007/2/15
とりあえずすごい!!!
まさに目から鱗でした。
70年代に活躍した人が書いた本なので、この考え方はインターネットなどが普及した現代ではもう時代遅れなんじゃないかと思われる人もいると思います。
確かにすべてをそのまま使えるわけではないと思いますが、それでも今の自分にとってとてもためになる内容でした。赤線をどこにひこうか迷うくらい赤線をひきたい所で溢れてました。
広告に興味のある方は一度は読む価値ありです。
自分の中の曖昧なものを確固たるものにしてくれます。
読めば間違いなく本の価格以上のものを得られると思います。

会社の経営者の宣伝論!!, 2007/2/10
ビジネスマンの大半は自分が売るものの広告作成に携わる。その中で試行錯誤をして良い公告を作る。この本では、広告を作る際に心がけて欲しい 21の項目を掲げている。この項目を制作の際におさえれば、いま以上のものはできると訴える。
読んでいて、なるほどと思う箇所が多々あり、参考になる。また著者は宣伝広告の担当ではなく会社の経営者だ。そのためビジュアル重視の広告作成ではなく、購入いただくための広告作りのアドバイスをしている。
広告をこれから将に作らんとしている方 必読です。

正に売る為の文章術!, 2007/2/4
正に売る為の文章を書くテクニックを紹介した本。
著者が「コピーライティングはメンタルな作業である。」
というように、文章だけで人を信用させ、安心を与え、購入に至らせる。
人の興味を引き付け、心を動かし、行動に移させる…
売るコピーライティングとは、ある意味心理学だと思った。
その為の、色々なテクニックが紹介されています。特に22の心理トリガーという部分は参考になりました!
米国のセールスライターが書いた本なので、この内容を日本で直接使うのはムリがあると思うけど、応用できる部分も多いのでオススメです。

僕が読み切る本なんて、めずらしいんだ, 2007/1/11
ハッとさせられたな。もちろん、他のレビューを書いてる人も言うように日本の現実と精神的にも法的にも合わないところはいっぱいある。でも、そういうのを超えてるんだね。金森さんの日本語もいいね。ぼくは思う。翻訳ってよほど想像力のある人しか、やるべきじゃない、とね。英語には英語の、日本語には日本語のリズムがある。そのリズムを翻訳するっていうのは、よほど想像力を働かせなければ、一般の人に伝わらないと思うんだ。
情報商材でサギっぽいレポートとか商材をつくっている人いっぱいいるけど、みんなシュガー万とかヤニク・シルバーとか表面的にマネしてるだけだからね。寂しいね。想像力乏しいね。